屋根のいちばん高い位置にある 「棟(むね)」 は、
地震や台風などの影響を 最も受けやすい部分 です。

そのため、棟の施工方法は屋根全体の安心感を左右する重要なポイントになります。


■ 平和瓦の棟施工

弊社では、屋根の形状や状況に応じて
4cm〜10cmに対応できる棟金具 を基本的に使い分けています。

その中でも、強度を重視した施工で使用するのが
棟補強金具「タワーロック」 です。


■ タワーロックとは?

タワーロックは、
棟瓦を金具と木材でしっかりと建物に固定する工法 です。

・地震による揺れ
・台風時の強風

こうした外的要因による 棟のズレや倒壊を防ぐ 効果が期待できます。


■ 見えない部分こそ大切に

棟の内部構造は、完成するとほとんど見えなくなります。
しかし、見えない部分だからこそ、
長く安心して暮らすためにしっかりとした施工が必要 です。

平和瓦では、屋根全体のバランスと将来の安心を考えた棟施工を行っています。

屋根工事や屋根修理の基本的な考え方については、
屋根工事・屋根修理の基礎知識 ページにまとめています。