最近、地震への備えについて考える機会が増えています。

「今の家は地震に耐えられるだろうか?」

「古い瓦屋根だけど、このままで大丈夫だろうか?」

「屋根の葺き替えをするなら、補助金は使えないだろうか?」

このようにお考えの方へ。

日向市では、住宅の耐震化などを支援する「ひゅうが住まいの耐震化等支援事業」が実施されています。

瓦屋根についても、一定の条件を満たす場合、屋根の安全性を高めるための改修に補助金を利用できる場合があります。

地震への備えは「屋根」も重要です

住宅の耐震化というと、壁や柱などの構造部分をイメージされる方が多いと思います。

しかし、屋根は建物の上部にあるため、その重さは住宅の地震時の揺れにも関係します。

特に古い住宅では、現在の基準とは異なる仕様で瓦が施工されている場合もあります。

「築年数が古い」

「昔から一度も屋根を葺き替えていない」

「瓦がズレている、割れている」

「地震や台風のときに屋根が心配」

このような場合は、一度専門家に屋根の状態を確認してもらうことをおすすめします。

日向市の補助制度を利用できる可能性があります

日向市の「ひゅうが住まいの耐震化等支援事業」では、一定の条件を満たす瓦屋根の改修について、補助を受けられる場合があります。

補助対象経費に対して、

23%

が補助されます。

例えば、

補助対象経費100万円の場合
→ 約23万円が補助

となります。

また、補助額には上限があり、

最大55万2,000円

となっています。

※実際の補助額は、屋根面積や補助対象経費など、日向市が定める算定方法によって決まります。

こんな方は一度ご確認ください

・日向市で瓦屋根の住宅にお住まいの方
・古い瓦屋根を葺き替えようと考えている方
・地震による屋根への被害が心配な方
・台風による瓦の飛散が心配な方
・長年、屋根の葺き替えをしていない方
・補助金を利用して屋根を改修したい方

制度には対象となる住宅や屋根、診断方法などの条件があります。

「自分の家は対象になるの?」

という段階でも構いません。

平和瓦では、制度の対象となる屋根について、専門資格者による診断から屋根葺き替え工事までご相談いただけます。

地震が起きてからではなく、起きる前に

屋根は、普段生活していると状態を確認する機会が少ない場所です。

だからこそ、何も起きていない今、一度ご自宅の屋根について考えてみませんか?

日向市で瓦屋根の葺き替えをお考えの方は、平和瓦までお気軽にご相談ください。

令和8年度から対象地域が広がりました。
これまでDID地区等の条件により対象外となっていた地域も、今年度から対象となっています。
以前、平和瓦へご相談いただいた東郷町などのお客様も、今回の制度変更により対象となる可能性があります。
「以前は補助金の対象外だった」という方も、ぜひ一度ご確認ください。

令和8年度の申請について

申請受付期間は、

令和8年6月1日~令和8年11月30日

となっています。

先着順で、予算額に達した場合は期間内でも受付が終了する場合があります。

補助金の利用を検討されている方は、お早めにご相談ください。

▼日向市公式ページ
「ひゅうが住まいの耐震化等支援事業」

https://www.hyugacity.jp/display.php?cont=240722145722

※補助金の利用には所定の条件・審査があります。
※補助金の交付決定前に工事へ着手した場合、補助対象外となる場合があります。
※補助制度の詳細・最新の受付状況については、日向市へご確認ください。